アユモドキの保全と京都サンガの応援事業実行委員会とは

京都府JR亀岡駅北には2018年4月(予定)から新しいスポーツ施設として京都スタジアム(仮称)が開設されます。人口減少時代に遭遇しているなかでスポーツ施設の開設は地域の街づくりに大きなプラス効果が期待できるものと考えられます。
しかし、他方ではこれにむけた市民の意識や気運の高まりが必ずしも十分とは言い難く、建設予定地に生息する希少生物アユモドキの生息の保全はこの地域のにぎわいづくりと共に確保されるべき課題であります。
この事業を通じて、アユモドキに係わる環境保全活動や地域のにぎわいづくりへの参加意識や気運を高めることにより、この地域の環境の保全とともに京都スタジアム(仮称)を核とした地域のにぎわいづくりにつなげていくことを目標とする実行委員会です。

実行委員会のメンバー

役職名氏名団体名・役職
実行委員長坂本 信雄特定非営利活動法人みんなのネットワーク理事長
副実行委員長塚田 勇亀岡市保津町自治会会長
事務局長大平 龍雄特定非営利活動法人みんなのネットワーク
事務局山本 敏広京都府文化スポーツ部スポーツ施設整備課長
事務局桂 政彦亀岡市政策推進室長
事務局木戸 庸介一般社団法人亀岡青年会議所理事長
事務局鶴羽 健大(株)京都パープルサンガ育成・普及部マネージャー
事務局松本 崇寛亀岡市サッカー協会副理事長
事務局藤村 公平特定非営利活動法人みんなのネットワーク
事務局児嶋 きよみ特定非営利活動法人みんなのネットワーク
事務局井上 吉朗特定非営利活動法人みんなのネットワーク

アユモドキの保全と京都サンガの応援事業実行委員会 会則

(名称)
第1条本会は、「アユモドキの保全と京都サンガの応援事業実行委員会」と称し、事務局を特定非営利活動法人みんなのネットワークに置く。
(目的)
第2条本会は、サッカーチーム京都サンガを応援すると共に、京都スタジアム(仮称)施設の近くに生息する希少生物の確かな保全に資する活動を行い、もって地域社会への貢献を行うこととする。
(事業)
第3条本会は、第2条に定める目的を達成する為、以下の事業を行う。
アユモドキの保全と京都サンガの応援に関する事業を推進するためにロゴマークの公募、制定、環境に関する広報啓蒙活動、イベント事業、ロゴ入りグッズの開発(収益の寄付活動による地域貢献)等。
(構成)
第4条本会の構成は、以下の団体をもって組織する。また、この目的に賛同する団体は必要に応じて追加団体として認める。
(役員)
第5条本会は適切な事業運営を行うため、実行委員長、副実行委員長、事務局長の役職を置く。
(会議)
第6条本会の会議は実行委員長が召集する。
 2 会議は役員全員をもって構成する。
(会計)
第7条本会の会計は補助金、その他収入をもって充てる。
(事務局)
第8条本会の事務は事務局長が行う。
会則制定
平成27年5月10日